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石垣島でフォトウェディングを撮影する際のアイデアとは?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/04/02
    

石垣島らしいフォトウエディングとしたいのなら、やはりセルフよりプロのカメラマンやスタッフさんに協力してもらいましょう。衣装の提供のみならず、撮影する際のユニークなアイデアなども提供してもらいましょう。

めったにない機会を意識してみよう

石垣島であれ、どこであれ、スタジオ撮影とロケーション撮影プランがあって、南国らしい季節感、場所も一緒に撮りたいのならばロケーション撮影プランを選んでみましょう。

また、石垣島でフォトウエディングを撮影することになれば、アイデアは浮かんでいるでしょうか。自分たちで考えてみたり、もちろんフォトスタジオのスタッフさんに提案してもらうことも可能です。

なかでも、鉄板となるのは、石垣島らしい青い海と白い砂浜を題材にしてみることでしょう。現地のフォトウエディングスタジオのなかには、天然ビーチ所有となるリゾートホテルと提携しているケースもあるようで、ビーチ、ホテルならではのオリジナルプランもありではないでしょうか。

自分たちで考えた内容を伝えれば、それを元にオリジナルプランを組み立ててくれることもあり、考える時間さえも楽しくなるのではないでしょうか。

例えば、プールつきホテルやプライベートビーチがあるなら、ウエディングドレスとタキシード姿で、思いっきり水遊びをしてはしゃいでいる姿などもオツでしょう。水着姿でなく、あえて正装をしているアイデアはフォトウエディングならではです。

『めったにない機会』をどう活かすのか、ふたりで話し合ったり、カメラマンやスタッフさんと打ち合わせを重ねてプランニングしていきましょう。

衣装やシチュエーションから考えよう

石垣島で撮影する際のアイデアは、フォトウエディング専門であるカメラマンやスタッフさんからいただけるだけでなく、雑誌や実際に体験したふたりの実例などからもいただけるものです。

また、衣装からもアイデアが生まれることがあるといいます。今は、ウエディングドレスだけでなく、『琉球衣装』も選ぶことができます。となれば、歴史や文化なども一緒におさめるアイデアもありではないでしょうか。

太鼓や踊り、指笛などで結婚のお祝いをするシーンを撮影することも可能で、地元の方々をキャスティングできるようですから、写真のなかでのアットホームな結婚式もおこなえるのではないでしょうか。伝統的な衣装で、伝統的な作法で撮影するのもオツなものです。

ドラマや映画のワンシーンのような一枚も撮影できます。映画のワンシーンといえば、フランス人カメラマンによる『サムシングブルー』をご存知でしょうか。石垣島の青い海でさえも、海外に来た気分になれるようです。

足跡だけを残したり、白い砂にアートを施すアイデアも魅力的でしょう。ハートを描けば、ふたりの気持ちを表現している写真を撮影できたり、外国風なイメージを持っているふたりにはピッタリかもしれません。

他とは違うユニークさがポイントになる

せっかくの石垣島でのフォトウエディングなら、他とは違うユニークさも演出してみてはどうでしょう。天候にも配慮しなければならず、大切な日に天気が悪いこともありますが、そんな天候を味方につけるのもありでしょう。

他に、海と山の両方をコンプリートするのもありです。世界遺産やパワースポットも目白押しにあるため、朝日や夕焼けを背景にするのも魅力的です。ふたりの表情が分からないものの、茜色の空がふたりの愛を表す色にもなります。

パワースポットなら、ヨガやピラティスなどの礼拝のポーズなどでユニークさを出してもいいでしょう。ちなみに海や山以外にどんなロケーションがあるのか調べておけば、悪天候になったときに異なる場所でのフォトセッションもできるでしょう。

 

石垣島でのフォトウエディングをおこなうつもりならば、ただ突っ立っているだけのふたりの写真ではもったいなさすぎです。せっかくなら、その場所ならではのアイデアをプランニングしてみましょう。

海での撮影ならば、水浴びをしてみたり、砂浜ではアートをデザインしてみたり、ユニークさを出してみるのもオツなものになるでしょう。

何も浮かばないのなら、カメラマンやスタッフさん、現地の方々にも意見を求めてみましょう。