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フォトウェディングのデータは即日もらえる?

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/02
    

結婚式をするときに写真撮影をします。フォトウエディングというもので費用は普通の写真撮影よりも高めです。フォトウエディングを利用するときにちょっと気になるのが写真データはいつ即日もらえるのかという部分でしょう。ここではフォトウエディングの写真データはいつもらえるのか紹介します。

式場カメラマンに頼んだときの納期

石垣島などで結婚式をするときに周辺の地域の業者などにフォトウエディングを依頼します。結婚式の写真はできるだけ早めに手に入れたい人は多いでしょう。撮影した写真は友人などにスムーズに配ることができるので納期の早いフォトウエディングは使いやすいです。

フォトウエディングを利用するときには結婚式カメラマンを利用します。結婚式カメラマンは式場と連携している人と、個人的に雇うことができる2つのサービスが用意されているので注意が必要です。どちらに頼むかによりデータ納品日に影響があります。基本的に式場カメラマンに写真撮影を依頼すると納期が長くなってしまうので注意しておきましょう。

納品をするときにアルバムに入れる写真はカメラマン側でセレクトしています。アルバム制作や現像写真作成までの時間がかなりかかってしまうので注意が必要です。写真はレタッチをしてアルバムなどに加工をするので早くても1ヶ月くらいはかかります。

ちなみに写真データをもらうときには別途料金が必要になるので気をつける必要があります。写真は枚数により料金が変化するのでどれくらいかかるのか、最初に確認しておくと安心です。

外注カメラマンは納期が早いのでおすすめ

式場カメラマンとは別に外注カメラマンという人がいます。外注カメラマンは個人で活動をおこなっている方で基本的に撮影料は拘束時間により決定します。またデータ納品料金プラス出張費が最終的な金額が決まるシステムです。

式場カメラマンとは違いアルバムや現像などのサービスは基本部分に入っていないため、データ納品に関してはかなり早いのがメリットです。中には即日データ納品をしてもらえるサービスもあるので使い勝手が優れています。

外注カメラマンは現像写真やアルバム加工はしませんが、画像修正とリサイズなどに対応可能です。ちなみに現像や加工をするときには別途料金が必要になるお店もあるので確認しておきましょう。

もらったデータはスマートフォンに入れていつでも好きな人に見せることができます。アルバム作りができませんがデータ納品までの時間はかなり早いので、すぐに写真がほしいという人にうってつけです。

総合的に見て選ぶのが大事

式場カメラマンと外注カメラマンはどちらが良いのでしょうか。基本的に納期だけを見ると外注カメラマンがおすすめです。ただしそれぞれのサービスにより利点が違うので総合的に見てサービスを選択するのが適切です。

例えば式場カメラマンは基本的に撮影制限が一切ありません。外注カメラマンだとブライズルームへの立入禁止や式場の祭壇に登ってはいけないといったルールがあります。さらに三脚は使用不可などのルールが決められているので注意が必要です。満足できるフォトウエディングにならないときもあるので、総合的に見て内容を決めるのがおすすめでしょう。

式場カメラマンは上記の制限がないので自由な撮影をすることができます。式場によっては制限が設定されていないところもあります。制限がない式場は外注カメラマンでも自由な撮影が可能なので、どのようなルールがあるのか確認しておくと安心です。

 

フォトウエディングをするときには式場カメラマンと外注カメラマンがあります。基本的に外注カメラマンのほうが即日データ納品ができますが、式場の制限に引っかかってしまう可能性もあるので注意が必要です。そのため式場のルールをしっかり把握してルールにマッチするカメラマンを利用しましょう。

ちなみに料金は外注カメラマンのほうが安いですが最低限のことのみおこなってくれるので、現像やアルバム加工などはオプション対応の場合が多いです。